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家庭的保育事業とは

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家庭的保育事業とは

保育園との違い

家庭的保育の利用者には「利用することになるまで家庭的保育の事は全く知らなかった」と「保育所を希望していたけど入れなかったので利用している」と言われる方が多くおられます。 実際、利用された方は高い満足度を示されています。
意外と誤解されている方も多くいます。保育室を理解していただき、選択肢の幅を広げていただければと思います。

人


保育士を基本資格とし、市町村長に実施する基礎研修を修了した家庭的保育者が保育を行います。

場所


本来であれば家庭的保育者の自宅でお子さんをお預かりしますが、当保育室は戸建ての保育専用施設です。

保育


児童福祉法にもとづき、市町村の認可を受けた家庭的保育者が行なう公的な保育です。
保育所と同じように、お子さんの年齢や発達に応じた保育を行います。

家庭的保育の特徴

家庭的な環境での異年齢保育

安全に十分配慮された専用の保育室で、異年齢の子どもがきょうだいのような関係を体験しながら、一緒に育ちます

小人数を対象とするきめ細やかな保育

子どもの数が少ないので、一人ひとりの発達の状況、興味や関心、体質・体調などにきめ細やかに対応します。一人ひとりの子どもの24時間の生活を考え、子どもの生活リズムを尊重します。

いつも同じ保育者が対応します

子どもとの愛着関係が形成されやすく、日々の送迎時の情報交換により保護者とも緊密な信頼関係を築きます。

地域に密着した保育

地域の方たちに見守られながら行う保育です。公園などへ外遊びに出かけていき、地域のさまざまな年代の方と交流しています。また、公園で出会う親子の相談にのるなど、家庭的保育者は地域の子育て支援にも一役買っています。

保育風景